HappyDiary rss 2007-10-27 00:16:28更新
Never Give Up!
いやあ、僕の大好きなトポロジーのお話。ポアンカレによると、宇宙にロープのついたロケットを飛ばして、それを手繰り寄せることができれば、宇宙は丸いんだそうです。それを数学的に証明するのに、百年の月日がかかったんだとか。宇宙の形、僕は勝手に風船のようだと想像してますが、ロープの例えを風船の縁に例えると、ますます風船のような気がしてきました(笑)きっと神さまがくわえている、クラインの壷のような風船じゃないかと思ったりしています。しかし、宇宙の丸いことを観測出来る可能性?を証明したペレ...
あの有名な!吉祥寺の並ばないと買えないコロッケやメンチカツのお店の姉妹店、その上にあるステーキハウスサトウに行ってきました。表に出ているメニューを見ると、夜は最低でも、1575円の梅定食ということで、ちょっと遠慮気味に通り過ごしていたこのお店、今日行ってきて大正解でした。しばらくぶりに財布に大枚がうなっていたので、これは元気の出るごはんが食べたいなと思って、思い切って入ってみたんですよ。ものすごく急な階段を登って、店内に入ると、思ったよりずっと狭いんです。店の作りは、カウンタープラステーブル席がいくつかという規模です。しかし、カウンター席は、目の前がオープンキッチン。テーブルと同じ高さにある鉄板の...
さて、土曜日ゆっくり寝られたので、今日はやろうと思っていた風船ホバークラフトを作ることにしました。要するに、発泡スチロールの煉瓦に穴を空けて、そこに風船を差し込んで膨らませて、浮力を得て浮上するようにしようというものです。まずは穴開けから。さすがに簡単に穴は開くのですが、ぼろぼろと始末の悪いこと。太い口径のドリルが無いので、すこし大きめの穴になってしまいました。こんな風にしたかったんですよ。しかし、風船を膨らませて、手を離すと、あっというまに空気が出尽くしてしまうし、上部から空気が漏れて、ちゃんと浮き上がりません。下手すると、うまく留まっていた風船だけが、ロケットのように上空に飛んでいってしまいます。そこで補修。空気の吹き出し口の口径をストローで少し細くして、少しづつ空気が出るように調節し、抜けないようにその回りを輪ゴムとビニールテープで留めました。そして、上の方は、こうして空気洩れを防いでいます。さて、処女航海です。風船ホバークラフト、発進!滞空時間、およそ十五秒。なんとか、エアホッケーのアレ!ぐらいに浮かせることには成功しました。本当は、浮上用の下穴だけでなく、推進用の吹き出し口の穴を後ろに空けて、前に進むようにしたかったんですが、風船ジェットではちょっと風量が足りません。まあ、浮き上がった!ということで、一応成功ということにしておきましょう。
電波の直進性や回折とは? (2007-10-20 03:13:35)
今日はよく言われている電波の伝わりかたの一部について、簡単な説明をしてみましょう。実はラジコンをやっていて気がついたんですが、赤外線ラジコン、壁が間にあると全然動かなくなっちゃうんですよね。ラジコンの車を走らせていて、物陰に入ると通信操作不能。要するに電波が回り込みにくい(電波が回り込むことを回折といいます)からなんですけど、どうして回り込みにくいのか?それは波長が短いからなんですよ。波長といってもピンと来ないで、イメージが漠然としていますが、実際、縄を上下や左右に振ったとき...
ユザワヤに行ったら、このブログを見た人が多かったのか?発泡スチロールが売り切れてました。こうなったら作戦と設計変更で、発泡に穴あけするのに、ドリルということで、電動ドリルのプラモ?を買ってきたんです。なかなか作るのに難儀しました。しかし、モーターに冷却ファンまでついていて、なかなか本格的です。出来ました。しかし、プラが軟らかすぎて、ビスが効かないので、テープで補強。しっかり動きますよ。でも、音がうるさすぎて、工作は延期です(苦笑)
近づくワニの恐怖 (2007-10-17 22:53:59)
恐怖・・・近づくワニあー、恐かった。(笑)でしょ。
ちょっと悔しかったこと (2007-10-17 20:28:32)
もうちょっとだったんだけどね(苦笑)明日、発泡スチロール煉瓦を、もう一個買ってきます。
いきなり折れてしまったんですよ、水道の蛇口。蛇口に付けるタイプの浄水器を、交換しようと思ったんですが、買ってきたものはねじ込でなくて、ゴムで出来た取付口を、押しつけてはめるタイプのものだったんです。下からはめようとして、押し上げたら、根元からボキッ!…ですよ。水道トラブルということで、八千円!?覚悟して、痛いよなと思ったんですが、ひょっとして直るかもと思い、駅前に蛇口を買いに行くことにしました。その前に、根元のナットを、ウオーターパイププライヤーで緩めて、残った蛇口の破片を取...
最近、仕事の帰りに、どうもしょっちゅうユザワヤなんかをぶらついていると、ラジコンが目についてしかたありません。やっぱり動かない模型よりも動くラジコンが楽しいですよね。本格的なラジコンを知りたくて、幕張メッセで開催されていたプラモデル・ラジコンショーを見てきました。感想。すごいの一言!もはやこれはおもちゃではありません。このドリフト走行を見てください。ドリフトラジコンの名門、ヨコモのデモ走行です。この登坂能力もすごいですよ。坂遊べますよ、これは。何といっても、最近のラジコンには、こんなエンジンが積んであるんです。エンジンアルコールやガソリンで動く、本物の内燃機関ですからね。大体、5cc前後の可愛いエンジンなんですけどね。ラジコンを動かすには十分なパワーですよ。こんなの積むと時速100km出るんですよ、ラジコンで。体感速度じゃなくてです。飛行機に載せるタービンもこんなものです。タービンすごい風が来ますよ。これはタミヤのラジコンですが、なかなか重さもあって、持ち上げると手にずっしり来ます。ベルトドライブの本格的なモデルです。これがタミヤのニューモデル欲しくなっちゃいましたよ。中はこんな感じです。皆さん、ラジコンを、バカにしてはいけません。無線通信とハイテク機構、まさに現代テクノロジーの粋を凝らした、本格的なホビーですからね。ユザワヤの最上階で、どれだけ走らせる事が出来るか?楽しみですよ。そんなこんなで、会場を後にしたんでした。
アルケミストのミニライブ (2007-10-13 17:30:42)
ミニライブここは海浜幕張、模型・ラジコンショーの帰り道。駅前でこんなライブをやっていました。まぁまぁですよ。
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