エコロ小僧
2007-10-27 00:14:21更新
地球の自然は俺が守る!
ひとりひとりが始めないと、始まらないECO活動。
林野庁とミニストップのコラボ「5円の木づかい」
(2007-10-23 03:23:43)
京都議定書で決まった日本の二酸化炭素排出量を1990年より6%削減すること。 林野庁によると安価な輸入木材によって日本国内の木材の使用量が減少し、森林が荒れているそうです。 木って、植えるだけじゃなくて、使わなきゃダメなんだね。 そこで、2005年から「木づかい運動」という活動を始めて、森を守るための間伐とその木材の積極的な利用をすすめています。 それに応えたのがミニストップ。 割りばし「5円の木づかい」を店頭で販売して、お客さんへの賛同を呼びかけてます。 地球に配慮する企業だから、お客さんにもとってもやさしそう(^_^)v でも、うちの近所にはミニストップが無いのが残念だよぉ... (>_...
マイバッグもっていこ。
(2007-09-04 02:15:12)
2007/6/18に、こんなコピーの広告が、神戸新聞に掲載されていたことを偶然、発見。 なぜか、その広告デザインは、おフランスな感じがした。 この広告に先立つこと6ヶ月前の正月も迫る2007/12/28。 私は、日経新聞で、こんな記事を発見していた。 「レジ袋25%削減 コープこうべと神戸市が協定」 神戸市のゴミ減量目標に対して、コープこうべが名乗りをあげた形だ。 このキャンペーンの詳細は下記のWebサイトで見ることができます。 コープこうべ マイバッグ運動 2007年8月11日現在のマイバッグ持参率は、なななんと 89.1% 持っていないのは10人に1人と、持っていない人が少数派なのである。 さすが、コープこうべの組合員! 全国でも先進的な活動では、ちょっと気になる存在でしたが、今回はとてもわかりやすい形でその実態を感じることができました。そのアプローチの仕方も、ちょっとオシャレで、地道なコープさんの活動と言えども、さすが神戸市という感じでしょうか。 この活動の全国スーパー事業者への、普及に期待です。...
環境+経済+私 日経エコロミー
(2007-06-10 12:03:16)
「経済」と「環境」が近づいてきた感じがしてます。 なかなか結びつかなかったこの2つが、ようやく結びついた背景は、 環境変化 ↓ 危機感 ↓ 解決方法の模索 ↓ ビジネスの誕生 という流れが、多くの人に意識されたあらわれだと思います。 日経BP社さんは、この話題に取り組んでいた企業の一社で、 古くは「日経ECO21」という店頭誌時代からチャレンジしてました。 最近は、「日経エコロジー」が売っています。サブタイトルは「環境と経営の未来を考える」 そして今はネットの時代。 Webマガジン形式で読めるメディアが日本経済新聞社さんからでました。 「日経エコロミー」そして、サブタイトルは「環境問題と仕事・ライフスタイルを結ぶメディアです。」 BPさんがビジネスなら、経済新聞社さんは生活に着目というわけです。 ■参考情報:エコロジー情報は定期購読でGet! 日経エコロジー ソトコト(SOTOKOTO) エコジン Bio City (ビオシティー)...
書道の練習で書き損じの半紙が。。。
(2007-05-27 23:00:02)
と言っても、私が書道をしているわけではなく、子供の話なのです(笑) 練習した結果を家に持ってきて見せてくれます。 練習熱心で、どんどんたまってきます。 良く書けたもので、学年と名前入りのものだけ残しました。過去の筆遣いを見ると成長のすごさに驚きます。 結局、紙袋いっぱいの書き損じの半紙が集まりました。 リサイクルに出すか。。。? 墨って、再生の時大丈夫なんだろうか? そもそも、書道は歴史ある文化。 絶対に「もったいない文化」ならではの、リサイクルや処分の方法があるはず。 ということで、ググってみました。 ・筆の手入れについて これは基本なんでしょうね ・整理整頓の1日 台所に行ったかぁ。うちでもできそうだ。 ・青い果実 家族に荷物送るときはいいかもな。もったいない精神の教育としてもイケてる。 ・さて、今日はなぜに江戸の人々は便秘をしなかったか。です。 ぜったい、まねできません。こんなワザ... ・失くしたものだって 必要なものならきっとまた手に入るだろう 先生、そりゃ無いだろう。。。 紙飛行機かい。。。 ちょっと脱線気味の検索結果になってきましたが、ようやく「これは!」と思う情報源を発見しました。 ・エコ書道 さすが、日本人って考えるんですね。 このなかから、子供の相談して、書き損じの半紙たちの第2の人生を決めたいと思います(^_^)v...
エコリカが消えている!?
(2006-11-22 01:05:33)
色にうるさくない私が、複合機プリンタで愛用しているインクカートリッジは、リサイクル製品であるエコリカです。再生がんぱってます!っていうその企業姿勢に共感です。 今日、これまた愛用(^_^)vのヨドバシカメラに行ったところ、ないんです。愛用のエコリカのキャノン製品用の箱がないんです!!! いつものインクカートリッジの棚のあちこちには、エコリカのシールがまだ貼ってあるんですが、製品はキャノン純正品に全て入れ替わっているんです。 でも、エプソンのコーナーにはちゃんと売っていました。エコリカが事業を辞めたんじゃなくて、なにかキャノンとの間にあったのでしょうか... ちょっと見渡すと、キャノンのジャケットを着た方が、インクカートリッジの梱包をあけまくって新しいディスプレイを作り上げています。そして、私たちキャノン対応エコリカインク難民(T_T)をにらんでいます.... 「おまえら、純正品カートリッジが目の前にあるじゃないか!」 その女性の顔は、そんな感じでした... 結局、今日はヨドバシカメラでインクを買うことなく帰ってきました。 こんな時に頼れるのはネットです。 これって、単なるセールス現場の問題なんでしょうか? キャノンの企業戦略なんでしょうか... キャノンの複合機を今後も買い続けようと考えていたエコロ小僧にとって、大問題発生です。...
Canon製品を買う理由
(2006-10-16 01:33:49)
具体的に2.0と数値を掲げたキヤノン。 2010年までに、売上高÷ライフサイクルCo2排出量 を2000年に比べたときの目標数値だそうです。 私は、Canon製品を買たびに、感じるんです。 「あっ、なんだか梱包について工夫してるぞ!」 こんな小さな驚きですが、一歩一歩続けて行くCanonの姿が大好きです。...
再資源化から再使用へ ビンの再生が変わる
(2006-10-02 03:56:22)
最近はペットボトルばかりつかってるので忘れてましたが、ビンはちゃんと分別回収してますか? ビールを飲む方は、まだまだ瓶が身の回りにあるかと思います。ワインなんかは、外国製がおおいので、カラフルですよね。 さてさて、このガラス瓶たちは、これまで再資源化されてガラス製品とか建材なんかに変身して、私たちのところに帰ってきていました。技術力のある日本人ならではの方法です。 経済産業省が、容器包装リサイクル法の改正案をまとめたらしいです。 ここでは、瓶は洗って再使用することが進めらているらしく、これまでの再資源化から一歩すすんだチャレンジを国民に問う模様。なかなかいいんじゃないですか? もっとすすめて、ペットボトルも再使用したらいいのにね。たしかドイツとかだと、自分の家から空のペットボトルを持っていって、スーパーでつぎたしていたテレビを見たことあります。...
割り箸が有料になれる日本
(2006-09-18 18:52:46)
コンビニの割りばしが有料化される報道を見ました。 背景には、中国製の割りばしの輸入時の価格が上がったことがあるようです。 もともと中国国内での森林資源保護が理由のようですが、したたかな中国のこと、本音は見えません。 でも、この話題、日本人の意識改革として好機だと思うのです。 もったいないが感覚としてわかる日本人と、割りばしを使う習慣。 いや、これは文化か。 家からのお弁当を持ち歩くノスタルジックな時代は過去のこと。 24時間働くサラリーマンには、24時間弁当を売るコンビニが、家庭の冷蔵庫・台所さながら。 昼食難民という言葉を救ったのが、街角の屋台やお弁当屋さん。 みんな、割りばしをタダでつけてくれる。 たった30分間くらいしか使われない、世界の森林資源。 コンビニ各社は、中国の伐採規制対象の白樺(シラカバ)から竹への素材変更を考えたり、中国からロシアに輸入先を変更したりと、手を尽くしているようです。 そんな中、ミニストップの「5円の木づかい」に注目。エコ活動の新たなチャレンジです。ぜひ応援したい! でも、近所にミニストップがないのが残念... 割りばしの有料化の次にくるブームの予感..... 「マイ箸」です。 ・アウトドアな箸とケース ・うわさのルイ・ヴィトンお箸セット ・楽天で買える箸とケース こんなのもイケるんじゃないか... ・ちょい不良オヤジが、ビジネスマンバッグからさっと取り出してもカッコイイ シックな箸。 ・サマンサタバサのバッグから取り出しても似合っちゃう、 キラキラ系のチョップスティックケース。 ・携帯電話にぶら下げられる折り畳み箸。 はし箱と言えば、子供のお弁当向け商品しかありませんでしたが、なんだか、新しいマーケットが生まれそうです!(^^)!...
日本のカーシェアリングの現状
(2006-08-15 14:28:41)
環境への影響が懸念されているもののひとつに、自家用車があります。 楽しい、便利、自分だけの空間、などなど、とっても私たちの生活には大切な位置づけになりました。 でも、稼働率が悪い。。。。。 海外では、早くもこの問題に着目して、なんと自家用車の共有まで始まっています。それが、カーシェアリング。以前、こちらでもピックアップしましたが、なんとも日本での普及度について調べてみたくなりました。 札幌 ウインド・カー 東京 CEVシェアリング UPRカーシェアリングシステム 横浜 CEVシェアリング 名古屋 りんくる 福井 UPRカーシェアリングシステム 大阪 ちょいのりクラブ カーシェア24 神戸 ちょいのりクラブ カーシェア24 広島 カーシェア24 福岡 カーシェア24 北九州 タウンモービルネットワーク北九州 組織 カーシェアリング普及推進協議会 記事 内閣総理大臣 札幌市カーシェアリング特区に認定 “コミュニティー車”出発…志木市・志木ニュータウン 大手町博士のゼミナール 道内で普及する?しない? 実験成果生かし事業課 地方都市でも可能? カーシェアリング 【24時】 電気自動車でカーシェアリング 豊田 利用が予想下回り断念...
大阪府堺市、緑地面積率から緑積・緑視率へ
(2006-08-02 01:16:39)
工場立法法っていうのがあります。 敷地面積に占める緑地面積の割合である緑地面積率は、大型工場の工場では25%以上と定められています。 一方、工場側にとっては、国際競争に勝つためには土地という固定資産を有効活用したいもの。いざとなれば、海外への進出も考えなくてはいけません。 この法律が2004年に緩和されました。 地域によって差別化できるようになったんです。 大阪府堺市では、これまでの基準に達していない工場の存在に悩んでいました。 かといって、この法を遵守すれば多くの工場を市から追い出す結果になってしまう... そこで、今回の改正を活用して緑地面積率から緑積・緑視率へその考え方を変えました。屋上・壁面も活用して、緑の密度を高め、見た景観の緑の量を高める方式に転換したのです。 「できない」「むずかしい」「時間がかかる」などと言う一般の役所にくらべ、なんと知恵をふりしぼったアイデアではありませんか! 緑の質を問うという、日本らしいアプローチに共感です。...