パラGちゃん
2007-10-27 00:16:04更新
昭和一桁の午年生まれ。ホームページはテーマを考え過ぎで不発。そこで、プログに挑戦となりました。週休7日でも結構多忙。先ずは健康管理と体力維持。菜食主体の食事と些かウォーキングなどオーバー気味の体力トレーニングに暇はありません。更に貧乏症でものを見つけては、小物の工作にも余念の無い毎日です。更に更に隔日に自転車でのパソコンと電気ショップのパトロールして最新の情報収集作業もあります。
現実を凝視しよう
(2006-10-25 22:06:21)
安倍内閣は極めて信の置ける内閣と思っているが、安倍総理大臣が「核の三原則」は国是である、と再三発言しているが、これは建て前論であると理解する。よもやアメリカの核の傘が未来永劫に有効などと思っては居られないだろう。チャイナが核の脅しを持ち出したらどうする?イザと言う時、にはアメリカは助けて葉くれないことは自明の理である。アメリカの核の傘に居る間は、アメリカの属国的立場、でしかない。アメリカのためのお為ごかしの「核の傘」表現であることことを肝に銘じて外交に当たることを切に願う。自衛のための「核...
もはや「タブー」ではない
(2006-10-23 16:44:07)
もはや「タブー」ではない。との副題で「日本核武装」の論点なる本が刊行されている。読み進むにつれて、いらだちが募る。平和ボケした今の日本を取り巻く国際環境がきわめて、切羽詰まっている状況であることを再認識させられてである。今やアメリカの核の傘の庇護は緊急事態には役に立たないことを認識すべきである。かと言って「核兵器の開発」は現実に不可能。ではどうするか、早急な「非核三原則」からの方針転換は無理かもしれないが、現実的な転換策がある筈。早急に「日本核武装」を論議し、日米安保の有効活用を図...
親王誕生おめでとうございます
(2006-09-06 21:51:47)
昨年末から淡い期待はあったが、秋篠宮ご長子が誕生が現実のものとなり、皇統連綿の万世一系の天皇制の危機が当面回避されたことは、全くもって有難く喜ばしいことであります。これから世論によって旧宮家の復活、もしくはこれに相当する皇統維持の積極的な対応策の確立が進められる事を期待します。兎に角、ご誕生おめでとうございます。盛大な提灯行列をしたい気持ちです。
前立腺切除のその後
(2006-09-01 19:03:31)
三月初旬に前立腺肥大切除手術をしてから丁度6ヶ月。その後の報告をしてみたい。排尿困難、排尿障害が手術の最大の目的でありそれはそれで目的を果たし、その術後の経過も良く先ずは目出度し目出度しなのだが、何事でもそうであるように、自分が体験して初めて深く興味をそそられる。今頃になって嫌に前立腺の記事が目に付く。月刊誌「W」の10月号に高名な虎ノ門病院泌尿器科部長の前立腺につぃての気になる記事があった。「本来手術なるものは人体を傷つけるもので有害であり、極力回避するのが現代の考え方である」とこれ...
益々左傾化?NHK
(2006-07-24 19:04:10)
最近のNHKの報道番組を見ていると、いらいらすることが多い。どう考えても偏向の度合いはきつい。きょうの番組のクローズアップ現代のタイトルを見ると、「薄氷の900日、イラクの自衛隊」とある、何故このような悪意にタイトルが出来るのか。無事故で任務を完遂した自衛隊の皆さんの苦労を感謝する内容とも思われ無い。兎にもに角にも。先ず「自衛隊ご苦労さん」と謝辞をのべ、その後に問題点を報じれば良い。日本政府のやることなすことに全てにいちゃもんをつけることが公正中立の報道ではないことをNHK幹部は自戒すべき...
前立腺肥大からの禁酒
(2006-06-16 21:14:50)
前立腺肥大で排尿困難で悩んでいたが、つぃに3月6日に径尿道的内視鏡で前立腺肥大切除手術、何のトラブルも無く手術成功、経過順調ですでに術後100日となり、排尿が困難だったことが昔話となった。大変嬉しく会う人毎経過報告をして自慢している。ところで前立腺肥大の副産物もあった。術前、前立腺が肥大していた時は、飲酒をして血管が膨張し極端な頻尿となるのが嫌で、略10年ほど「晩酌」は止めて禁酒状態であった。術後は飲酒しても頻尿は起きないので、安心して呑んでみたのだが、案に相違、全くアルコールを受付ない、...
気になる記事(日経も)
(2006-03-20 10:25:24)
今朝の日経、(全国版9の15ページ)に「けいざい樂校」なる紹介記事がある。初めて気になったものだが、読んで見ると、タイトルもふざけたものだが内容も見るに耐えないものだ。ランドセルについてに知ったかぶりに記事には、苦笑を通り越して、怒り爆発。曰く、ランドセルは戦前は極く一部の富裕階層のもので全国的に広がったのは昭和30年以降と給う。曰く、地方の学校の大半は風呂敷だと。何と馬鹿げた嘘っぱちな記事だ。大東亜戦争の末期には確かに牛皮製のものは入手困難だったが、ランドセルそのものは昭和の...
前立腺肥大内視鏡手術
(2006-03-13 18:39:30)
75歳超の私は今回、前立腺肥大の内視鏡による除去視手術をうけた。今回、友人や知人の病気見舞いに訪れたことのある日赤病院に永い病歴の末に紹介状を持って入院した。切羽詰まっての入院だったため、手術に対する恐怖感は無く、少しでも早く通過したい関門であった。自分で言うのもおこがましいが、基礎体力に自信があったので手術トラブルは考えてはいなかった。当初の計画では術後6日間で状況を見ながら退院を。となっていたが、6日午後のオペで9日の朝には経過良好で、10日の退院を認定された。当の主治医もびっくりしな...
原付自転車について
(2006-02-10 20:02:43)
戦後の庶民の足として、自転車に原動機を着けバタバタと呼ばれながら愛用されてから、50年になる。運転免許は許可証で運転できる時代もあったが、現在の「50cc以下の原付免許」が普通自動車免許に自動的に付帯する免許として運用されてから、40年ほどになる。その間原付自転車の能力は自転車の機能以上のものがありながら、発足当初のまま、最高速度を30k/hに制限されたままである。現在の車社会において制限速度30km/hはいかにも低すぎる。事実、街の走行状況を見れば解る。30km/hで走行すれば他の自動車...
正に天佑
(2006-02-08 21:06:50)
皇室典範改正案について、その間違いを関西大学の谷沢名誉教授が「VOICE2月号の巻末御免で聖なる皇室伝統の廃絶を企む男の陰謀を、八百万の神々が黙許し給う筈がない。と述べておられた。全く同感であり、小生も小泉内閣へ皇室典範改正案の廃案とすべきことを投書、二度に渉って要望しておいた。しかしながら、狂気のごとき小泉総理は相いも変わらず、今国会での提案を強行すると再三表明をして、私たちをやきもきさせていた。ところがどうだろう。昨日の報道で紀子さまのご懐妊が公表されるや、流石の小泉総理も紀子さまご懐...